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えいたろうのウェブログ

えいたろうが体験したことを記録する、良いと思ったものを紹介するブログです。

ネットの情報収集力は仕事で武器になる

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現在、わたしは学童保育で働いています。以前はインターネット広告の営業をしていて、常にパソコンを使って仕事をしていました。今は仕事中にパソコンを使うことはほとんどありません。…というか、職場にパソコンがありません。

今の職場ではミーティングを行うことが多いのですが、スマホを手元に置いています。わからない言葉や調べたいことがあるときは、スマホで検索して調べます。しかし、周りで同じことをする人はいません。

そのことを友人に話していたときに、ふと、「前の仕事で自然に情報収集力が養われたのではないか」ということに気付きました。

 

商談先の情報をネットで調べる

インターネット広告の営業をしていたとき、商談先では、ネットに接続したパソコンを出していました。ネット業界では当たり前のことでしょう。

事前に商談先の情報を調べて、ホームページを開いた状態にしておきます。商談ではパソコンの画面を見ながら説明をしたり、話をしていました。

商談中に自分の知らない言葉や調べたいことが出てきたら、その場で検索して調べます。そうすることでスムーズに話を進めることができるわけです。

 

わたしは商談の前、事前準備に力を入れていました。営業で自社のサービスの話ばかりをしてしまう人がいるかと思います。自分も最初はそうでしたが、経験を積んでいく中で、なるべく相手の話をするように心掛けました。

商談先のホームページを確認しておくのは、基本中の基本です。それ以外に商品・サービスの口コミを調べて、どの商品が売れているのか?何が評価されているかを調べるようにしていました。

 

知らないことは検索すれば出てくる

新卒で入社した会社はパソコン教室の運営をしていて、インストラクターとして働いていました。

生徒さんはテキストを進めていくので、質問される内容は決まったものが多くなります。しかし、たまにテキストに掲載されていないことで、自分が知らないことを質問されることがありました。

そのときは「少し時間をください」と言って、裏に回って、ネットで検索して調べていました。だいたい情報が出てくるので、調べた内容を生徒さんに伝えていました。

このとき、知らないことは検索すれば、たいがい出てくるということを学びました。

 

情報リテラシーは武器になる

現在は、パソコンがないくらい、アナログな職場で働いています(正確に言うと、本部の事務所に行けば、パソコンがあります)。

そのため、パソコンを使う頻度は少なくなるでしょうし、ネットを利用するという発想もなくなってしまうのでしょう。

 

また、働いている人の年齢も40代から50代くらいの人が多いです。もしくは新卒に近い若者のどちらかで、自分のような30代の働き盛りの人間は多くありません。

これはお給料が安いというのが、大きな理由としてあるでしょう。学童保育の課題とされている部分でもあります。

 

そういった環境の中で働いているので、ネットを使い倒すような情報リテラシーを持っている人は周りにはいません。

 

知育玩具の見本をプリントアウトしたら…

今の職場でどのようにネットを活用しているかの例を挙げると、一番、うまくいったのは、玩具の遊び方です。

学童に「ジオフィクス」という玩具がありました。しかし、ほとんど遊んでいる子どもがいませんでした。自分もどのように遊ぶものかわかりませんでした。

 

気になって、インターネットで検索すると、人気の知育玩具のようでした。一定の形をしたプラスチックの部品を使って、自分の創造した形に組み立てて遊びます。

しかし、学童では、プラスチックの部品がおいてあるだけだったので、何をどうやって組み立てたらよいかわからないのだろうと思いました。

 

ホームページには作品集が出ていました。それをプリントアウトして、部品と一緒に置いておきました。

すると、作品集を見ながら、組み立てをする子どもが出てきました。一つ形が出来上がると、楽しくなったようで、難しいものに挑戦をしていました。

 

先輩の指導員からも「死んでいたおもちゃが蘇った」と言ってもらいました。

 

わからないことを調べる癖

これまでネットをフル活用していた中で、わからないことを調べる癖が自然とついていました。これが今の職場で、自分の特徴として活かせる部分となりました。

ミーティング中に知らないや調べたいことが出てくると、スマホで検索をして調べます。「熱心に情報収集をする人」として見られるようになりました。

 

これまで畑違いの仕事をしていたので、保育に関する知識がありませんでした。また、学童というもの自体、よくわかっていませんでした。

そのため、グーグルアラートで「学童保育」「発達障害」「食物アレルギー」「シングルマザー」「子どもの貧困」などのキーワードを登録し、最新のニュースや情報を取り入れるようにしています。

これを毎日行うだけで、ある程度の知識を得ることができます(プラスアルファで本も読んでいます)。

 

仕事をする中で、知らないことをネットで調べる、これは意外とやっていない人が多いのではないかと…。

これを積み重ねていくことで、知識が豊富になります。積み重ねるというのが大事です。検索の仕方のコツも掴んでいくことができます。

どのキーワードで調べれば、自分の知りたい情報を得ることができるか。サイトに掲載されている情報が信用できるものか。この辺は仕事だけでなく、アフィリエイトやブログをやり始めて掴んだところもあります。

 

★★★

ネットというツールをフル活用できている人は、意外と少ないのかもしれません。今の環境で疎くならないように、ブログを書いたり読んだりして、ネットのリテラシーは維持していきたいと思っています。