読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えいたろうのウェブログ

えいたろうが体験したことを記録する、良いと思ったものを紹介するブログです。

ワイドナショーから学ぶ、ネット上で討論・炎上をしない方法

SNS

f:id:eitaro0501:20131225224938j:plain

前回の記事で、フジテレビの『ワイドナショー』という番組について書きました。話題のニュースに関して、出演者が自分の意見を言います。自分の考え方が正しいとは言いませんし、討論もしません。

 

ネットでも、自分の意見が正しいと言わなければ、炎上といったものがなくなるのではないかと思います。

 

人それぞれ、考え方は違う

ブログやツイッターなどで、討論や炎上というものが発生しています。

 

炎上の原因は、自分の考え方が正しいというような言い回しをしていることが多いような気がします。あとは、他の人に対して「その考え方は違う」と指摘している場合でしょうか。

 

人それぞれ、生まれ育った環境、歩んできた道、経験してきたことが異なります。考え方・やり方が違って当然です。

 

自分の考え方を押し付けるのが炎上のきっかけ

自分の意見・考え方を持つことは良いことです。それをネットに書くことも悪いことではありません。ただ、「正しい」「間違っている」と言う必要はないのではないでしょうか。

 

人それぞれ、自分の考え方・やり方が正しいと思っているわけです。それを否定されるようなことを言われたら、良い気持ちにならないのは当然です。

 

基本的に「モノの考え方」に正解というものはないと思っています。

 

ネット上で、自分が正しいということを言ってしまったら、違う考え方をしている人が読んだときに、討論が起きてしまうのは必然的なことです。

 

「このやり方は良くないから、皆、こうした方がいい」みたいな、人に対する押しつけ的な表現が炎上のきっかけとなっているのではないかと思います。

 

考え方は人それぞれであることを認める

簡単に言ってしまうと、「自分は自分」「人は人」と考えれば良いと思います。考え方は人それぞれだということを認めれば、正しいとか間違っているとかっていう発想はなくなるのではないでしょうか。

 

相手を否定せずに自分の意見を述べる。それで終わり。相手につっかかってしまったら、終わらない討論が始まってしまいます。その戦いをするのは、ただ、人を打ち負かすという行為にすぎません。

 

人はそれぞれ考え方が違うから、面白いのです。

 

★★★

ネット上で相手を否定したら、絶対に討論になるということに気付きました。相手のことを知らないと、考え方の背景がわからないのも理由の一つだと思います。

 

何か言いたいのなら、批判をするのではなく、自分の意見だけを書いて、気持ちをスッキリさせる。そのくらいの心の余裕を持てるようにしたいと考えています。